顧客ごとの帳簿取込・CSV出力・修正・辞書件数・最終利用日。最終利用日が古い顧客は処理漏れがないか確認の目安に。
担当者9名の処理量・修正・辞書登録(学習貢献度)。固有辞書登録は集合知への貢献量です。
共通辞書(事務所全員で共有)への自動昇格・降格イベントの履歴です。
「いつ・誰の操作で・どの取引先が共通化されたか」を後から確認できます(最新50件)。
CSV出力のたびに自動保存されます。同じ顧客の同月データが複数回でもすべて蓄積されます。
担当顧客の固有辞書を月1で AIチェックする目安です。最終チェックが古い順(要対応が上)に並びます。各行の[チェック]を押すと、その顧客に切り替わってAIチェックが走ります。
読取結果テーブルの「勘定科目」プルダウンに表示される科目を管理します。サーチキー欄・税区分欄をクリックで編集できます。
顧客ごとの固有辞書を管理します。取引先→勘定科目のマッピングが読み取り時に自動で適用されます。
読取画面の税区分プルダウンに表示される選択肢です。
※省略表記: (適)=適格請求書 / (区)=区分記載のみ / 軽=軽減8% / 非=非課税 / 対外=対象外
取引先・取引内容に含まれるキーワードと勘定科目を紐づけます(自動管理)。顧客が異なり、かつ担当者が異なる組み合わせが3つ以上で自動昇格、修正3回で自動降格します。
取引先の表記ゆれ(読取名→正式名)のうち、顧客が異なり、かつ担当者が異なる組み合わせが3つ以上で自動昇格した共通エイリアスです。取込時、その顧客の固有エイリアスが無い場合のフォールバックとして全顧客に適用されます(不同意3回で自動降格)。
登録した担当者名がヘッダーのプルダウンに反映されます。
※ Google 認証の紐付けに使うため、メールアドレス(@fpaf.jp)は必須です。@より前の部分のみ入力してください。
gemini-3-flashAPIキーはCloudflare Workerで安全に管理されています。変更が必要な場合は管理者にお問い合わせください。
この顧客の「取引先 → 勘定科目・補助科目・税区分」のマッピングです。読取画面での修正・💾登録ボタン・仕訳日記帳の取込で自動的に蓄積されます。
レシートの読み取り名を、正しい取引先名に統一します(例:「アマゾン ドット コム」→「Amazon」)。
読取画面で取引先名を修正すると自動的に学習されます。※ この顧客にのみ適用されます。
この顧客の仕訳に割り当てる部門を管理します。
登録すると、読取結果テーブルの「部門」列および弥生・MF CSV の借方部門列に展開されます。
※ 部門を使わない顧客は登録不要です(CSVの部門列は空のまま出力されます)。
この顧客に適用する飲食費の判定ルールです。
この顧客でのみ補助科目プルダウンに出る選択肢を追加します。
例:「水道光熱費」配下に「○○ビル管理組合」のような、この顧客限定の補助科目を登録できます。
※ 取引先名と紐づけて自動マッチさせたい場合は、上の顧客固有辞書に登録してください。
この顧客で利用する貸方勘定科目を管理します。読取結果テーブルの「貸方科目」プルダウン・クレジット明細取込モーダル等に反映されます。
例:法人なら「現金・短期借入金・未確定勘定」、個人事業主なら追加で「事業主借」など。
※ 貸方科目本体・補助科目(例:未払金 → ライフカードVISA)の追加は下の入力欄で「追加先」を切り替えて行います。
クレジット明細CSV/Excel をドロップしたときに自動適用される貸方科目と列マッピングを管理します。
初回ドロップ時にモーダルで保存した設定がここに表示されます。設定を削除すると次回ドロップ時に再度モーダルが立ち上がります。
弥生会計から書き出した 仕訳日記帳CSV を取り込むと、過去の仕訳から「取引先 → 勘定科目・補助科目・税区分」の対応を抽出し、この顧客の 固有辞書に一括で学習 させます。
→ 過去の仕訳パターンを最初に1回学習させておくことで、初回の領収書読取からマッチ率が大きく上がります。
.csv にして保存出力後、読み取り結果は自動的にクリアされます。
既存の登録と今回登録する内容を見比べて、操作を選んでください。
どう登録するか選んでください。
同じ取引先の行が他にも見つかりました。一括で反映するか選んでください。
CSV出力が完了しました。
今回の作業で固有辞書の登録内容に誤りがないか、最後にご確認ください。
「読取名」のレシートが来たら、自動で「正式名」に置き換えます。この顧客にのみ適用されます。
使用回数 = 0 または 最終使用日が未記録のエントリ。固有辞書のマッチで勘定科目が確定した行」だけが集計され、該当する辞書エントリの useCount が +1、最終使用日(lastUsedAt)が今日の日付に更新されます。スキャン担当者から届いたデータです。
FP Office(事務所マスター)と ReceiptAI の顧客一覧を 4 桁番号で突合し、差分を表示します。
追加・名前変更のみ反映します。ReceiptAI 側の固有辞書・税区分・過年度フラグなどは保持されます。
取込前に列の役割と貸方科目を確認してください。
この顧客の過年度の仕訳日記帳がまだ取り込まれていません。
弥生会計の仕訳日記帳CSVを取り込むと、取引先→勘定科目の自動判定精度が大幅に向上します。
各ステップをクリックすると設定画面に移動します